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RF直りました。

皆様ごきげんよう、13工房です。部品が届いたので早速修理いたしました。
まず最初に悩んだのはエンジン左側にオイルが入っているのか?です。中身的にはジェネレータとかなのでそこまでの潤滑は必要ないとはなんとなくわかるのですが、実際にどのレベルまでオイルが溜まっているのかが不明でどうしようか迷いました。手間的な問題で出来ればオイルは抜かずに作業したいので・・・。前に開けた時はオイル抜いてあったのでそこまで確認出来なかったんですよね^^;。で、考えても結果が出るわけもなく、とりあえず開けてみることにw。ドレンはせずに下にオイル受けを敷いてカバーを外してみます。

ねじを緩めていきカバーをずらして隙間を作ってみます。
するとどうでしょう。

少しオイルが滴っただけでほぼ抜けずに済みました。

20121027_001.jpg

中を覗き込むとどうやら上?の方から少量のオイルが供給されて、すべてエンジンのオイルパン側に流れるような形状になっているようです。特にオイルが溜まる形状の部分が無いので、エンジン左カバーはオイルドレンなしで外して大丈夫のようですね。

20121027_003.jpg

中のギヤの状態はほぼ新品に近い感じで、まだまだ行けそうです。逆に言うと、そういう状態のエンジンであっても経年劣化で電装系は壊れることがあると言えます。

20121027_007.jpg

20121027_009.jpg

カバー側に取り付いている写真の黒い部分がシグナルジェネレータです。一枚目の写真のクランクシャフト一番外側にある羽のような部分を検知します。カバーを外すまでは、シグナルジェネレータのネジがゆるんでこの羽と干渉でもして壊れた可能性も考えておりましたが、全くその様な事は無く綺麗な状態でした。本当にシグナルジェネレータ内部でどうにかなってるとしか考えようがありません。ただ、この部品はオイルが入らないように分解出来ない作りになっている為そこまでは確認出来ませんでした。

・・・と、日記の途中ですが、眠くなってきたので続きは後日にします。
ではまた
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No title

不謹慎ではありますが、これはなかなか貴重な画像ですね!
ネット広しといえども、RFのカバー開けた状態の画像は始めてみました。
中はこうなってたんですね~(^_^;)

No title

まぁ普通何も無ければ開けませんしねー^^;
私も転倒でカバーが割れた時と今回で2回目ですので頻度はとても低いですね。
中身はメカメカしててなかなか良いです!
放置年数が長かっただけに外見は錆だらけですが、中身は綺麗でちょっと安心しましたw。
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