スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

アンダーカウル製作 その2

アンダーカウル製作2回目です。前回は原形を粘土で作るところまで書きましたが、今回はその続きとなります。このペースで行くと6回か7回目くらいで片側が完成しそうですね。年内は・・・無理ですかなぁ・・・

1012011.jpg

粘土で作った形状を再現するために一度メス型を作成します。大まかな形状がコピーできればいいのでマット1プライで積層しました。角部分などは部分的に2~3プライになってます。適当にマットのの切れ端とかをあてがって積層したらそうなっだだけというお話です。出来栄えは、パッチワークのようなゴテゴテ感が出てますw。

1012012.jpg

離型は思いのほかスムーズに出来ました。1プライだと強度が無いので少しねじるように力をかけたら、バリバリといい音を立ててはがれました。粘土表面はほぼ無傷、FRP側はアルミ箔のしわと浮きでそれなりに波打っています。そして良く見ると気泡の穴だらけwww

脱泡もう少しまじめにやればよかった・・・・

1012013.jpg

離型したFRPの余分なところを切り落としてバリを取ります。製品から見れば、型の型の型という段階ですので作業が雑でもOKw。こんな前段階から神経質にやってられませんわ。重要なのはこの次の型ですので、それまでは気楽に作っていきます。

1012014.jpg

この型に工作紙で耳を作ります。この型に積層して粘土で作った形状をFRPで再現していくわけです。作業的に回り道しているように思われるかもしれませんが、マスターで形状修正する技術が無いので、その前段階で修正を終わらせる必要があった為、今回のような回りくどい手順になってしまったというわけで^^;。

世の中には発泡スチロールでマスター作ってしまう凄い人もおられますが、初心者らしく出来そうな方法でマッタリ進めていくつもりです。

それにしても、無いものを1から作るってのは、本当に手間がかかりますね^^;。


次回は積層と、出来れば形状修正まで書きたいと思います。
(今修正作業中なのでまだ書けませんw)

ではまた
スポンサーサイト
プロフィール

第13工房

Author:第13工房
見に来て頂きどうもありがとうございます。第13工房RF_TRICKはスズキRF400のDIYや旅の話がメインのページです。

サイト内の情報を元に改造される場合は、すべて自己責任で行っていただきますよう宜しくお願い致します。

>第13工房トップページ

>掲示板

>過去ログ倉庫


外部リンク>


RFオーナーズクラブ。過去ログの情報量は素晴らしいです。時代の流れか、現在では訪れる人も少ないようです。

THE BEAT of RF400RV / LEVIN
ネットでお知り合いになった方のブログです。DIYのアイディアはピカイチ。毎度いい刺激を頂いておりますw

Untitled Motorcycle - RF900R
RF900を全塗装した猛者な方のHPです。モデファイのページは一見の価値あり!色々参考になりました。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。