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焚火台

皆様ご機嫌よう13工房です。梅雨の時期はツーリングの準備的な事が多くなるわけですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。今回はキャンプ道具の中でも作れそうなものということで、焚き火台を作ってみました。某密林を見ていて思ったのですが、要は焚き火台=金属製の台ですから、トレイに足生やせばイコール焚き火台と言っていい気がします。

201606231.jpg

こんな感じなら焚き火台と言っていい?ですかね。材料はトレイ1個、中敷き2個、鉄丸棒1本、以上!。構造はいたって簡単で、トレイの四方に穴をあけて、丸棒を曲げて作った足を引っ掛けてあるだけです。

・・・どうせ火を焚くなら何か焼きたいよなぁ・・・。

201606232.jpg

・・・網も作ってみました。構造もトレイとだいたい一緒で網に丸棒の足を引っ掛けただけです。ここまで作って、市販品買った方が手っ取り早くてよかったと若干後悔w。ほとんどの材料が100均とはいえ、手間暇考えると微妙な気分です。

201606233.jpg

全部分解すると写真のようになり、バイクに積める位の大きさになります。

201606234.jpg

実際に使ってみましたが、バイクツーリングで火を焚くってのは非常にメンドイですね;なぜなら関連する道具やら資材で荷物の容量をかなり圧迫します。特に燃料となる木炭の類はかさばる上に一回では使いきらない!一番小さい3kgですら2~3泊分はあります。その間余った燃料はバイクで持ち運ぶことになるわけで・・・、一人でやるには敷居が高いかなと思う次第です。改めてキャンプ場で調理やら焚き火やってるライダーの人たちはすごいと感じましたわ。

ではまた
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キャンプ用品は特にバイクの場合、積載量が限定的になりますね。軽量、コンパクトが積載量の要になります。その中でも、調理の際の火力は必要ですな。北海道にツーリングキャンプなどは、やはりガスバーナを使う方が多く、溶岩板で焼き肉やフライパンで焼魚や海老焼き。デカい積載箱からなんでも、出てくる強者もいました。手間かかりますが、本格的な炭焼ができそうです。

No title

そういう意味ではアメリカンにホムセン箱積載は無敵ですよね。大箱3段重ねの兵とか見た事ありますし、きっと中には七つ道具どころじゃない物が色々と入っているのだろうと想像してしまいます。
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